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ウラ話その1 特別な贈り物

 

「ダメ出し」では成果につながらない 

『ほめ達!検定公式テキスト』P28より(著 西村貴好)

 

2017年8月に入校された教習生の北河さん(仮称)男性は、

教習初日、車をカーブさせる事がまったくできませんでした。

 

他の教習生の3倍の時間をかけてカーブを覚え、

S字コースなどせまい場所はもっと時間がかかりました。

 

通常12時間のところを38時間、、、

 

突破口が見つかったのは、できているところをみつけて

一つ一つ「ほめる」事でした。

彼は「ほめる」と、ほんの少し笑顔 🙂 を見せてくれました。

 

教習の後半はメキメキと上達し始め

心配だった検定試験も一回で合格!

 

卒業式の彼の笑顔は自動車学校のスタッフにとって

「特別な贈り物」に感じられました。 😳 

ほめる教習の最前線!

教習+ほめる=卒業後の事故率を下げる!!

 

「ほめて伸ばすという言葉が科学的に証明された。ほめられた分、

 

記憶が残って運動が良くなる。教育やリハビリテーションの現場で応

 

用できる」田中悟志名古屋工業大准教授

 

 

 

海田自動車学校では、ほめる教習は卒業生の事故率を下げる有効な

 

手段だと思い3年前からとり入れてきました。

 

2017年からは全スタッフが「一般社団法人日本ほめる達人協会」3級

 

以上の資格を取得しました。

 

 

👇

下の写真は全スタッフがほめ達の受講をしている風景です。

 

 

 

 

 

 

スタッフの中から「ほめる達人認定講師」も誕生し他の企業様からの講演依頼も受ける様にな

りました。

 

ほめ達認定講師石原憲一のブログはこちらで

入校に関することなど、
お気軽にお問い合わせください!

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